お椀の専門店 三義漆器店
 塗りの達人「賢三」・筆の達人「隆華」の二人の伝統工芸士の作り出す高級漆から
食器洗浄機・電子レンジ対応のお椀などど、器全般の製造をいたしております。

ブログでは、工房や工場、スタッフの日常などの日々をご紹介していきます。

福島民報様に掲載されました!

NYで注目 ギフトショー三義漆器店(若松)が参加


 米国ニューヨークで16日から19日にかけて開催された世界的なギフトショー「NY Now」(ニューヨーク・ナウ)に、会津若松市の三義漆器店が参加した。人気のBento Box(弁当箱)をはじめ、高い撥水(はっすい)性を持つ合成漆器のプレートやボウルを並べ、注目を集めた。
 ニューヨーク県人会の小川佳世子さん(猪苗代町出身)が現地の様子を福島民報社に伝えた。ショーは世界各国から約2500社が出展し、約3万人が訪れた。一角のジャパン・パビリオンには日本人作家が手掛けた日用雑貨や工芸品がそろい、来場者を魅了した。
 三義漆器店が出品した合成漆器は東日本大震災時の経験を基に、3年間の試行錯誤の末に開発された。震災直後、避難所への食器の寄付を申し出たが、水不足の中では使い捨ての皿が重宝される-という経験を生かし、汚れが付きにくく、少ない水で簡単に手入れができる食器を生み出した。訪れたバイヤーらは食器を手に取り、塗りの技法と会津の伝統に関する説明に熱心に耳を傾けた。
 北米に出展して3年目となる曽根佳弘社長は「独自の技術である塗りを付加価値として提案し、いかに手に取ってもらえるかが鍵。確かな手応えを感じている」と、米国内での展開へ意欲を見せる。県人会のメンバーは曽根社長との交流会を開いた。小川さんは「日本の伝統と技法は福島から世界へ向けて確かな一歩を踏み出した」と期待を高めている。

https://www.minpo.jp/news/detail/2015082124812

ニューヨークのギフトショーに出展した食器と曽根社長(中央)=小川佳世子さん提供
 
 
 
 

New York  NOW  開催中


ただ今、ニューヨークにて展示会が開催されております。



お弁当とプレートが人気のようです。


 
 
 
ニューヨーカーにも塗りが浸透してくれたら嬉しいです!