お椀の専門店 三義漆器店
 塗りの達人「賢三」・筆の達人「隆華」の二人の伝統工芸士の作り出す高級漆から
食器洗浄機・電子レンジ対応のお椀などど、器全般の製造をいたしております。

ブログでは、工房や工場、スタッフの日常などの日々をご紹介していきます。



テーブルウェアーEXPO

本日より

東京ビックサイトで開催されます

第6回 テーブルウェアEXPO に 弊社も出展いたしております。


http://www.tw-expo.jp/



小間番号

B23-11 にて出展いたしております。

新商品盛りだくさんで展示いたしております。

7月10日 (金)まで開催いたしております。




ぜひ、お越しくださいませ。


嬉しい手紙

先日、宮城県より職場体験に来た中学生より
とても嬉しい手紙が届きました。








丁寧に書いてくれて、こちらこそありがとうございました。







そして、またまた嬉しいことに、新聞としても作っていただきました!


    
 
 
 
 
 
 
私たちも、お手紙をいただいて励みになりました。
こらからも、お互い頑張りましょうね!
 
 

AED設置

救急の事態に備えてAEDを設置することとなりました。

それに伴って、AED操作などの講習会が開かれました。






内容についての説明を伺い・・・

 
 
 
操作の仕方を習い・・・





実際の練習も行いました。
 

 
 
 
 
 
 
講習を聞いて思ったことは、
 
備えあれば・・・本当に使うことがないよう
あくまでも、準備しておくだけにしたい。ということでした。
 
 

CHOPSTiCS NY

ニューヨークの雑誌にて
弊社 どんぶり弁当が紹介されました!
 
 
 
 









ニューヨーカーもお弁当を持ってお仕事頑張ってください!
 
 


 




 








(本文)
弁当文化は、日本で生まれ、何世紀にもわたって日本で活用されてきたが、こんにち、米国において、確かな基礎を築きつつあり、
弁当パックはデリ(軽食屋)やスタンド(出店)で手に入れることができ、自分用のランチを運ぶことができる多様な弁当箱も簡単に見つけることができるようになった。
数多くの弁当箱のなかで、機能性と美しさで際立つ弁当箱:サンヨシ漆器の弁当箱は日本の職人技の偉大なる例である。正方形か長方形である通常の弁当箱と異なり、それは、お椀の形をしており、二つの部分からなる。そして、二層として活用できる。上記に加え、日本の伝統的な漆器の技術が使われている。
サンヨシが立地する福島県会津地方は、500年にもわたる漆器塗りの伝統を誇る。会津塗りとも呼ばれるその技法は、
会津で確率され、そのカラフルな装飾で知られている。
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世紀中頃、会津を治める藩主が、汁碗を作っていた職人を招請し、漆器の発展を推し進めたのが始まり。その後の藩主も会津塗りの発展に貢献、金のレリーフのデザインが、会津塗りの確かな発展にむすびついた。盆から、汁碗、重箱、そしてお箸にまで拡がる会津塗りは1975年に国の伝統工芸として認められた。
漆器は軽く、感触が良く、弁当箱にはぴったり。日本は常に自宅で食事を作る文化があるが、それを弁当箱に入れて持ち運び、
後で食べるということが人気を博した。
サンヨシ漆器は、塗りに関する知識を、全く新しいスタイルの弁当箱を製造することで、この深く浸透した弁当文化を具現化させた。それは、伝統的な四角い弁当箱から決別し、丸い弁当箱を作るということであった。サンヨシはその洗練された、漆器の技術を日々使えるがとても美しく、ユニークなアイテムを作り上げた。
サンヨシ弁当ボウルは明るい色を持ち、中は黒く、両サイドにクリーム色の取手がついている。
当初、このボウルは漆器では一般的な黒色で作られたが、ツートーンカラーがとても人気となった。
小さな上部のセクションでは、淵よりも上にまで食べ物を入れることができ、本体はとても深くなっており、
トータルの容量はとても大きい。たとえば、本体の方にメインのランチを入れ、上部には、果物やスナックを入れるというようなことができる。また、両方のセクションの食べ物を、食べる時に混ぜることもできるし、お好みで別々に食べることもできる(このお椀はなんと蓋をとりさえすれば、電子レンジでも使える。)
サンヨシの米国ディストリビューターであるフォーカスアメリカコーポレーション代表のせみもとあつし氏によれば、弁当ボウルの機能とクールさにより、お客様からは多くのリピートオーダーをもらっているとのこと。彼は、「これこそ、日本で生まれた、職人技が生きた、最高の「メイドインジャパン」です」と説明している。
弁当ボウルのコピーは「For your day on the go(あなたともに、どこへでも)」で、それはランチタイムの日常にとても良い価値を加えることだろう。フォーカス社はさらに、春に向けて完璧な、ライトピンクや淡い青色といった新色も提供する予定。

(弁当箱(赤)写真下)
美しく塗られ、機能的にデザインされた、サンヨシの弁当ボウルは日本のクラフトマンシップの典型である。
あたなは、このクールな弁当ボウルをランチに持ち出したくなる。

(弁当活用例写真右)
弁当ボウルの二つのセクションにより、食べ物を分けて後で混ぜるための十分なスペースが生み出されている。
あるいは、別々にも食べられる。

(店鋪写真下)
弁当ボウル(16米ドル)は、WHISKというキッチン専門店で手に入る(写真)
また、MoMaや、ディズニーワールドの三越でも手に入る。
(集合写真下)
弁当ボウルは、こういった工芸を生み出す地方として有名な福島県会津若松市にあるサンヨシ漆器店にて製造されている。
 
 

新宿 京王百貨店  催事にて出展中

本日より

東京 新宿の京王百貨店にて

「みちのく・いいもん・うまいもん市」  が開催されておりまして

弊社の商品も展示販売いたしております。





手に取ってご覧いただける機会でございます。

お近くにお越しの際は、ぜひご来店くださいませ








展示準備中の画像ですが、こんな感じで出展いたしております!


本日より 3月24日(火)まで


7F 催事場にて開催です!


 

シカゴ ホーム&ハウスウェアーショー

本日までアメリカのシカゴで開催されてました。

シカゴ ホーム&ハウスウェアーショー






海外でも弁当がブームのようでした。



手作りのお弁当で、心も体もあったかになりたいですね!

かわいい御礼のお手紙

本日、保育園からのおたよりが届きました。

中には、こんな可愛らしいメッセージが入っておりました。





手作りのメッセージカードです♪




中を開けてみると・・・
 
 
 
こちらこそ、ありがとうございました!
 
会社の中に、ほんわかと癒しの空気が漂って
しばしの癒しの時間が過ぎました!!!
 
 
 


 
 
 
 
 

地元の新聞にも掲載されたようで、新聞の切り抜きまで入れていただきました。

心温まるお手紙、本当にありがとうございました。